テクニカルインジケータはメジャーなもの程優位性が高い

テクニカルインジケータは沢山存在する

相場の値動きをチャート上で分析する、いわゆるテクニカルにはツールとして様々なものがあります。

パターン、四本値、自然率、サイクルetc… その中でもチャート分析に特化したインジケータも沢山存在します。

大体どこの証券会社の取引口座にも、ある程度備わっています。

移動平均線、マックディー、ボリンジャーバンド、パラボリック、一目均衡表etc… 挙げたらキリが無い程存在しますが、これらはそれぞれが様々な計算式により創り出されています。

実際にインジケータは相場分析で役立つ事も多く、例えばメジャーな移動平均線ならば、価格が移動平均線の水準に到達したら跳ね返される、抜けたら加速する、移動平均線の上で推移していると買い圧力が強い、下で推移していると売り圧力が強い、といった様に一つのインジケータでも様々な使い方が存在します。

インジケータの選び方や使い方はトレーダーによって違う

トレーダーによって同じインジケータでも、見方や使い方も違いますし、他のものに対しても重宝度がそれぞれ違います。

つまり、どの様にインジケータを評価するかは、当然そのトレーダーのスタイルによって変わってくるという事です。

ただインジケータは、スキャルやデイトレに最適なものも有ることは有りますが、基本的に短い時間軸になる程信頼性が薄くなってきますので、短期トレーダーもインジケータではある程度の期間を考慮した分析をします。

いわゆる長い期間を考慮した上で短い取引を行うという事ですね。

実はこれがデイトレやスキャルを上手く継続させていくのに必要な事です。

そもそも短い期間だからといって、トレンドも解らずトレードしていたら疲れるだけですし、そんなもの上手くいくわけがありません。

インジケータの知名度と有効度は比例する

因みにインジケータの有効度は、そのインジケータの知名度に比例します。

これを言うと不思議に思われる人がいますが、考えてみれば当たり前の事なのです。

現に株式やFXのトレードに関連する評価の高いサイトの中には、インジケータの使用方法を掲載しているものがあります。

それらに掲載されているインジケータは、一部のマニア向けのサイトを除き、殆どがメジャーなものばかりです。

例えば、200日移動平均線はトレーダーの間では非常にメジャーな指数です。

ですので、多くのトレーダーが意識しています。

200日移動平均線の水準まで値が進むと跳ね返される可能性がある事を、多くのトレーダーが知っているという事です。

だから多くのトレーダーはその水準付近で保有しているポジションを手仕舞いします。

つまり、そのインジケータを意識しているトレーダーが多い程、インジケータの有効性が必然的に高くなる、という事です。

何故なら、トレーダー達が自分で有効になる行動をしているからです。

インジケータは、トレーダーの取引スタイルによってその需要は変わるものですが、一般的にはメジャーなものを使う方が間違い無く良いです。

たまに、やたらとマイナーなインジケータばかりをモニターに並べているトレーダーがいますが、それはあまり評価出来る事ではありませんね。

デイトレに臨む前に情報と知識をいれる

デイトレードを行う上で最も大切な事はまず敵を知る事から始まります。デイトレにおいてその情報収集は常日頃から行う事が大切です。

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